年末年始に生徒さんの成績の推移を確認していました。
そのうちの一部を書かせてもらいたいと思います。
自分自身のことを言うのは恥ずかしいですが、生徒さんの頑張りは胸を張って自慢できます。(笑)
以下は塾生(高校1〜3年生)の模試(河合模試、進研模試など)での数学の全国偏差値の変化です。
Kくん
入塾時 ⇒ 6か月後
全国偏差値54 ⇒ 全国偏差値68
もともとの能力自体は高かったのですが、磨き切れていませんでした。
日々の授業で磨きつつ、その使い方や、更に本質的な部分を突き詰めながら指導していきました。
英語も全国偏差値47⇒58と大きく伸びてきました。
Aくん
入塾時 ⇒ 9か月後
全国偏差値47 ⇒ 全国偏差値71
中学時代は数学は得意だったとのこと。高校に入って平均点以下になることが多くなり入塾。
「考える」コツをつかむまでに時間はかかりましたが、つかんでからは成績アップまでは早かったです。
あまりの伸び率にびっくりしましたね。現在は偏差値67前後で安定しています。
Hくん
入塾時 ⇒ 8か月後
全国偏差値55 ⇒ 全国偏差値63
応用問題が苦手ということでの入塾。
基本の深い理解を中心に指導、思考力も少しずつついてきました。
苦手だった英語は全国偏差値46から61になりました。
まずは安定的に偏差値60台が出せるようにしましょうね。
長くなりますので後に続きます。
