初めからどんどん応用ができるということはほとんどありません。
応用が苦手という人は、まずは応用させるとはどういうことか
というのを体感する必要があります。
一度や二度ではできるようになるわけではありません。
繰り返し繰り返し、体感し、実践し、少しずつできるようになっていきます。
私の授業では、応用問題を説明するときに「なぜこのように解くのか」
「どのような基礎知識を使うのか」「なぜその知識を使うのか」などをできる限り説明します。
これを通じて「応用させるというということがどういうことなのか」が分かってきます。
問題演習の時間では、生徒さん自身に基礎知識を応用して問題を解いてもらいます。
最初は説明の真似かもしれません。しかし徐々に自由に応用できるようになってきます。
そうすると授業で基礎知識を説明しただけで、応用問題が解けるようになってきます。
仮に解けなくても、自分なりの仮説を立てていくので思考力が伸びます。
思考力が高くなればなるほど、勉強の効率も上がります。
目に見える部分だけを重視していては本当の力はつきません。
当塾では目に見える部分だけでなく、その土台となる部分もトレーニングしていきます。
地道ですが本当の力が付きます。
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