頭を使って学ぶということ

意識的に頭を使って学ぶと、楽しいだけでなく応用力も高まります。
 
いわゆる「意味や理由などを考えない、単純な暗記」。
これは、頭を使っているとは言えません。
 
では暗記科目といわれるものはどうしたらよいのでしょうか?
 
例えば、一見、単純暗記に見える英単語学習においても、
文中での使い方、核となるイメージ、語源、類義語、対義語などを意識することで単純暗記ではなくなります。
 
社会科の用語でも、その用語を使うときはどんな時なのか、
その用語に関連する知識は何か、知っていることとのつながりは何かを調べたり考えてみるとよいでしょう。
 

大切なのは意味づけや関連付けなどを行うことです。

できれば、その背景やつながりなども意識することです。

 

また、特に理系科目では、教科書や授業などで新しいことを学んだら、

この知識をどのように活用できるのかを色々と考えたり調べたりしてみてください。

頭を使えば、脳内に知識や知恵のネットワークを構築することができます。

「なんだかわからんけど覚えよう。」「とにかくやり方を知ればいい。」

このようなやり方では断片的に知識を詰め込むだけであり、なかなか記憶にも残りませんし、応用が利きません。

 

なんといっても、この方法では学ぶ楽しさが見出せません。

勉強は長く続けるものだと思っています。人間、楽しくなければ続きません。

 

気合と根性も大切ですが、それだけでは、せいぜい1週間、長くても数か月でしょう。

そして、壁にぶつかったときに学びを続けられません。

 

勉強の楽しさを感じてほしいと考えています。

 

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