小学校の3〜4年生のころだったでしょうか?
学校の国語の授業で国語辞典の引き方を習いました。
休み時間に国語辞典を読んでいる友達がいて何をしているのか聞いたら、
下品な言葉とか、いかがわしい言葉を辞典で調べているのですよ。(笑)
「こりゃ面白い」と思って、私も辞書を引きまくりました。
もちろん、掲載されていないのもあります。
それで、その友達と学校の図書室に辞書を探しにいったら面白いものを見つけました。
『現代用語の基礎知識』です。
テレビで使われている最近の言葉とかもたくさん載ってて、
そのあたりを読みまくった思い出があります。
さて、今回は英語のお話。
塾では高校生には授業内で英英辞典を使っています。
スマホの英英辞典で最初はみんなで同じ単語を一緒に調べて、訳を確認したりする感じです。
とっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、コツは知っている単語を調べることです。
例えば「apple」をロングマン英英辞典で引いてみると
" a hard round fruit that has red, light green, or yellow skin and is white inside "
こんな感じです。
先生の適切な補助があれば、英語がまあまあできる中学生くらいから使えると思います。
面白いのは単語の雰囲気がなんとなーく分かるようになることです。
例えば、英和辞典ではskinというのは「皮膚」というのが一番目に来ると思いますが、
果物とかの外側の皮とかもskinっていうことが雰囲気としてつかめます。
英英辞典を使うと英語を英語のままイメージとしてとらえる感覚がつきます。
知っている単語や、いかがわしい単語を調べるのも面白いかもしれません。(笑)
今はスマホで無料で英英辞典で調べられます。
ぜひ楽しんでみてください。
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