対応の経緯など、その2

前回の続きです。
 
こういうときに私が大切にしていること。
それは
 
・その行動の意味は何か
・最優先にすることは何か
・自分の信念に従い、後悔のない決断をすること
 
です。
 
まず「全国一斉の休校要請」の意味は何か。
何といっても「他人との接触を少なくすることで、感染のリスクを下げること」に尽きます。
特に学校のような環境は大きな感染リスクがあります。
これは学習塾にもピッタリ当てはまります。
そしてこれは「一斉にやらないと意味がない」と考えました。
 

次に「最優先にすることは何か」です。

明らかに最優先は健康、生命です。

しかし直前に迫る入試は(最優先ではないものの)非常に重要です。

どのようにバランスをとるべきか・・・。

 

これらから

「自習室の閉鎖」(これが全国の一斉休校を実施する意味。一斉にやることに意味がある。)

 

「高校生のオンライン授業」

(感染リスクは最大限下げられる。直接授業より効果は下がる可能性はあるが、その後の確認や質問対応で効果を最大限に高めることが可能。)

 

「中学生1〜2年休講、中3生個別対応」

(入試前の中3生は、接触する人数をできるだけ少なくして最も学習効果のある直接授業を行う。)

(中3前期合格者は、一対一での授業により感染リスクを下げながら、高校内容へのスムーズな接続ができる)

(中1〜2生は定期テストが終わっている。家庭学習課題、後日の振替授業などで学力維持、向上が見込める。)

 

を決断いたしました。

 

生徒さん、保護者の方に一昨日、昨日と電話やラインなどで連絡をさせていただきました。

 

最後になりましたが、

説明が不十分だったかもしれませんが、決定にご理解いただきましたこと、感謝いたします。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

※上記はあくまで当塾の判断基準です。

他の判断をされた方々を批判するものではないことを強調させていただきます。

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