対応の経緯など、その1

2月27日、高2生の数学の授業後の休み時間に「全国一斉休校要請のニュース」を知りました。
全国一斉、さらに1か月にわたる休校、ということで大きな衝撃を受けました。
 
それ以前にも、日々のドアノブ、机のアルコール消毒。
講師の手のアルコール消毒(1時間に1回以上)は行っていました。
また、その直前の北海道の休校のニュースを見ても、
仮に利根沼田で休校があるにせよ、部分的なもの、長くても1週間程度と考えていました。
 
1か月以上の一斉休校の要請に当塾はどう対応するべきか。
初めての事態に頭を悩ませました。

どう対応するか、色々な考え方はあるでしょう。

実際、生徒さんに意見を聞いてみたり、塾スタッフと話してみても色々な意見がありました。

 

もちろん、その時点での正解というのは誰にもわかりません。

そもそも正解自体、存在するのか不明です。

 

また、その時点では、あくまで「要請」ということでした。

群馬県教育委員会、沼田市教育委員会がどう判断するのかを踏まえる必要があります。

 

一方で、翌日には授業がありますので、翌日の午前中ぐらいまでには

当塾としての方針は決定しておく必要があると考えました。
 

以下、長くなりましたので、別記事に続きます。

 

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