この時期の大学受験生の数学の授業では、
標準的な問題はある程度できるという前提で、
知っている知識をどのように使うのかに重点を置いています。
・なぜ、その知識をそこで使うのか?
・なぜ、その部分に注目するのか?
・なぜ、その解法の利用を思いつくのか?
そして一番重要なのは
・どのようにすれば「自力で」そこに気づけるようになるのか?
これを塾では徹底的に教えています。
多くの問題集や参考書では、その部分の説明が十分でないように思えます。
書いてあっても、学習者には読み取りにくいことが多いようです。
「なぜなのか?」「では、どのようにすれば?」
というのは日々の授業でもずっと取り組んでいることなので生徒さんも慣れていますね。
センター試験まで80日を切りました。
一日一日を大切に頑張っていきましょう。
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※定員いっぱいのクラスはお断りさせていただいております。了承ください。
