当塾の生徒の多くが通っている高校では中間テストは今日までです。
テストが終わったばかりですが、せっかくのテスト勉強を有効に使う方法を書いてみます。
定期テストではまあまあできるけれど、実力テストや模試になると・・・。
という人にピッタリのアドバイスです。
それは
「テストが返却されたらすぐに解きなおし、さらに1週間後にも再度解きなおしをすること」
です。
「面倒だな・・・」と思ったでしょうか?
以下にどれほど違いがあるのかを書きますので、もうちょっとだけ読み進めてみてください。
テスト前には普段以上に勉強をしますよね。
普段あまり勉強をしない人でも1日に5時間や6時間といった長時間の勉強も珍しくありません。
しかし、よくあるのが
「こんなに勉強をしたのに、テストが終わったら勉強したことをほとんど忘れてしまう」
ということです。
私も含めほとんどの人は、短期間で覚えたことは、短期間で忘れてしまいます。
普段勉強量が少ない人ほど、テスト後の復習を大切にしましょう。
テスト返却後すぐの解きなおしはもちろん、その1週間後にも解きなおしです。
時間をおいて復習をすることで、定着率が大幅に上がります。
実力テストや模試などでは基礎力がベースになります。
解きなおしの復習は2回行ってもせいぜい1〜2時間です。
テスト前にある科目を合わせて6時間勉強をしたとして、
その3分の1以下を時間で大きく力を伸ばせます。
一方で、復習をしないとその6時間かけて作ったものを、ほとんど忘れてしてしまいます。
勉強時間が少なくても、成績を上げたい人は勉強のタイミングや質などを意識してください。
これはほとんどの人がやっていないことです。
おそらく面倒に思うのでしょう。
時間に対してどれだけの効果があるのかが分かっていないからだと思います。
逆に、もし、これを行ったらどうなると思いますか?
時間に対する効果、タイミングを意識するだけで一気に勉強の効率は上がります。
模試の点数を伸ばしたい人は、ぜひ試してみてください。
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